佐渡観光、どのような服装がいいですか?

佐渡島ツアーでは、神社仏閣での石段の昇り降りや自然散策が含まれる場合も多く、多少の汚れなら気にならないカジュアルな歩きやすい服装がおすすめかと思います。滑りにくく歩きやすい靴、脱ぎ着しやすいお召し物がおすすめかと思います。

夏は暑くなりますが紫外線がきつく、蚊、蛾、ぶよや毛虫などがでる場合もあるので、皮膚の弱い方は肌の露出を控えて、紫外線対策、虫除け対策を準備されたほうが無難かもしれません。

佐渡市の気温はピンポイント天気予報などで確認いただけます。新潟県の服装指数ではお召し物の目安が表示されています。しかし、同じ島の中でも、海や山では天候が変わりやすかったり、風が強い場合がありますので、平場の服装に加えて羽織ることのできるものを少し余分にご用意されるとよいかもしれません。佐渡で一番標高が高いのは、金北山(きんぽくさん)の1,172~1,173mです。大佐渡スカイラインの中腹にある白雲台は標高約850m、交流センター白雲台のブログで日々の天気や気温を投稿されていますので、こちらも参考になるかと思います。山に登られなくても、夜間や早朝に活動される場合は、寒暖の差がございますので、ご留意いただければ幸いです。

アウトドアレジャーを目的のお客様は、内容に応じたご用意をしていただければと思います。現地で買い足しが必要になった場合など運転手にご相談ください。最寄のショッピングセンターや服飾店を御紹介します。なお、登山用品の貸出を行っている店舗にF.WAVE(両津港内)がございます。