事故発生後の再発防止策、改善状況

平成27年度中、年度内の事故惹起者、統括運行管理者と事故を振り返り、未然に防ぐ防止策、防衛策について話し合いました。事故内容については社内で共有し、今後の事故防止に役立て、安全意識の向上に努めたい所存です。

  • 平成27年 重大事故についての指導内容

雨天時、積雪時、路面凍結時はブレーキの制動距離が長くなる。法定速度以内で走行していてもブレーキ操作が間に合わなかったり、タイヤがスリップし平常時のようなハンドル操作が行えないことがある。気象状況、路面状況をよく確認し、状況に合わせ、適切な運行速度まで落とすことを徹底する。

停車中の車両の陰など、障害物があり、死角が生じる箇所においては、さらに徐行を行い、安全確認をより慎重に行いながら運行する。

  • 平成27年 対物事故についての指導内容

バックする際、後方確認を念入りに行うことを徹底する。想定外の位置から突然侵入してくるケースも念頭におくこと。