ペットタクシー ワンちゃん、ネコちゃんと佐渡旅行

ワンちゃんやネコちゃんとのご旅行にもお客様とご一緒にタクシーをご利用いただけます。盲導犬は、飼い主様と一緒にご乗車いただけます。ペットのワンちゃん、ネコちゃんは、ゲージあるいはキャリーバックにはいった状態でお願いします。ただし、犬猫の種類や状態(乗務員が危険を感じる場合、そのほかの理由)によっては、ご予約がありましても当日その場で運送のお引受けをお断りする可能性がありますことをご了承下さい。いずれの場合も、事前のお問合せとご予約をお願い致します。

 

佐渡でペットと泊まれるお宿

佐渡島内でペットと一緒にお泊りいただける宿泊施設は、キャンプ場やコテージ、一部の旅館などに限られるようです。

受入条件などは、各施設にご確認下さい。他にも受け入れてくれる施設があるかもしれません。佐渡観光協会などにもご相談下さい。

 

佐渡でペットとお食事できるところ

いまのところ、佐渡島内にドッグ・カフェはないようですが、状況により“ワンちゃんと一緒に入店できるかもしれない”食事処やカフェがあるようです。入店といっても、多くの場合、屋外のテラス席のご利用に限られます。天候がよければ景色もおいしいごちそうに・・。受け入れ条件などは個別にご確認ください。

 

佐渡汽船 ペットをお連れのお客様へ

佐渡汽船のペット乗船に関する規定は、佐渡汽船のホームページからご覧になれます。船のタイプによって対応が異なるようになりましたので、事前に調べて準備する必要がでてきました。

ジェットホイルご搭乗の場合は、小型犬ならケージ(輸送用容器など)に入った状態でのみ飼い主様と一緒に乗船できます。冷暖房もあり、飼い主さんのそばに居られるので安心です。(中型犬以上はジェットホイルに乗れません。)

カーフェリーをご利用の場合、わんちゃんやネコちゃんは飼い主様と一緒の船に乗船できますが、人間用の船室に入ることはできません。カーフェリーの場合、船により設備が異なり、ご利用便の船のタイプを事前にご確認いただく必要がありそうです。甲板席にペットコーナーがある船の場合、飼い主様もペットと一緒に甲板席で過ごすことが可能です。(海を眺めながら甲板で過ごすのも悪くないですが、天気が悪かったり、波が高い時は辛いものになりそうです。)なお、船のタイプによってはペットだけエンジンルームの近くの檻に預け入れることも可能です。また、小型犬に限っては、佐渡汽船のクルーが船内の執務室で預かってくれる場合もあるそうです。カーフェリーのタイプによっては備え付けの共通ケージを利用できますが、感染症対策などを考えると、ご自身でケージをご用意されるのが衛生的に望ましいそうです。また高温となる真夏日の移動などは、人間でも熱中症や熱射病などが心配されるように、動物の体にも相当の負担がかかりますので、極力避けられればとのことです。

 

新日本航空の場合

新日本航空では現在のところ、ペットの同伴はできないようです。(2014年4月より新日本航空は運休しています。)

 

島内の獣医さん

花田小動物病院
犬猫佐渡動物病院
太田獣医
本間動物病院
若林獣学士

 

島内のペット用品取扱店

ホームセンターむさし(トリミング、ケージ・餌・トイレシートなどの販売)
ひらせいホームセンター(ケージ・餌・トイレシートなどの販売)

このほかスーパーやドラッグストアでも餌やトイレシートを取り扱う店舗があります。

 

しつけ教室