安全マネジメント

1.輸送の安全に関する基本的な方針

(1)安全方針

輸送上の安全確保は運輸業に携わるものの社会的使命であることを常に念頭に置き、顧客と乗務員、労働者の生命を第一に優先してすべての業務にあたります。

(2)安全方針に基づく具体的方針

① 社長は社内の輸送の安全確保に主導的な役割を果たします。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾け、現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し安全の確保が重要であるという意識を徹底させます。

②輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善を実施し、全社員が一丸となって業務を遂行し、絶えず輸送の安全の向上に努めます。

 

 

2.安全に関する目標及び達成状況

単位(件)

目標 実績 目標 実績 実績 実績 実績 実績
項目|年度  29年  29年 28年 28年 27年 26年 25年 24年
(1)交通死亡事故 0 0 0 0 0 0 0
(2)飲酒運転 0 0 0 0 0 0 0
(3)有責人身事故 0 0 0 0(1) 0 0 0
(4)有責対物事故 0 0 0(2) 0(1) 0 0(1) 0(1)
(5)車内人身事故 0 0 0 0 0 0 0
(6)交通違反 0 0 0 0 0 0 0
(7)車両点検不良(注)による路上故障 0 0 0 0 0 0 0
(8)自損事故 0 0 0(1) 0 0 0 0(2)
(9)労災事故 0 0 0 0 0 0 0
  • 年度は12月末で更新。
  • (  )内はタクシー部門
  • (注)エンジン始動不良・エアー漏れ・ファンベルト・ベアリングの焼き付き・バッテリー充電不良など点検不備による代替車両への乗換件数など

 

3.重大事故

自動車事故報告規則第2条に規定する事故  平成28年度 0件

 

4.輸送の安全に関する組織体制、指揮命令系統

別途、輸送の安全に関する組織図及び緊急対策組織図によります。

 

5.輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況

以下の内容につき、年間教育計画を作成し、実施します。

  • 運行管理・・連続ハンドル時間、1日の走行距離の限度、夜間長距離交替運転手の配置基準など安全確保に必要な要件について確認します。
  • 体調管理・・乗務員の健康診断を義務付け、日常的な健康管理を促します。乗務員に体調不良について速やかな報告の義務付けを周知します。
  • 飲酒運転の撲滅・・対面点呼やアルコールチェッカーなどにより飲酒運転を防止します。酒気が疑われる場合、ただちに乗務を停止させることを確認します。
  • 運転技術の向上・・省エネ運転をこころがけ、結果、法定速度遵守、急発進、急停車急ハンドルを控えるなど運転技術について確認します。運転席からの死角を実車訓練で確認します。指差し確認、コーナー減速速度、車間距離、制動距離、交通ルールについて確認します。
  • 周囲への配慮・・ドアの開閉は乗客の状況を確認し声をかけて行います。妊婦、病人、けが人、高齢者、乳幼児などへの気配り、乗り降り時の身体介助の留意点を実地訓練で確認します。
  • 情報の共有・・乗務員にはヒヤリハット情報を上司に報告を義務付け、社内で情報の共有化を図ります。事故(一般の事例を含む)、災害、天候、道路状況に関する情報収集を行い、留意点を共有します。情報伝達方法を確認します。
  • 車両管理・・日常点検、定期点検の方法を確認します。異常は速やかに報告し、必要な処置を行います。季節的な対応(積雪対策としてチェーンや冬タイヤの装備確認、車載など)を余裕を持って行うことを確認します。

 

6.内部監査

別途、内部監査規定に基づき行います。

 

7.安全統括管理者

社長の後藤正一郎を任命しています。

 

8.安全管理規定

ホームページに安全管理規定を掲載します。

 

9.事故発生後の再発防止策、改善状況

ホームページに事故発生後の再発防止策、改善状況を掲載します。

 

(附録)

自動車運転者の労働時間の改善基準

乗務基準のご案内

資料